INFORMATION 園舎とスタッフ

親業の考え方を大切にしています

約50 年前にアメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が提唱した「親業」は、子どもの気持ちを受け止め、尊重しながら、親子のやり取りを無理なく運んでいくためのコミュニケーション法。親子に限らず、夫婦や職場の上司と部下など、すべての人間関係を円滑にする方法論です。アースエイトは、この親業の考え方を大切にし、保育スタッフはもちろん、希望する保護者も親業訓練講座を受講しています。
園児の気持ちをしっかりと聞き、思いを受け止めて尊重しながら、保育士自身の気持ちもきちんと言葉と表情で伝える。親業に学んだ、心を真っすぐ伝える接し方を常に心掛けています。