English Program アースエイト英語教育

アースエイト英語教育

アースエイトの英語教育は
ココが違う!
ABOUT

Point 01 
バイリンガル教育プログラム

アースエイトユニバーサルスクールでは、バイリンガル教育プログラムを導入しています。アメリカや世界のトップインターナショナルスクールを基準とし、設計された独自のプログラムにより、海外留学したときも、同じ内容・レベルで学びをつなげていくことができます。
当園がバイリンガル教育を行うのは、言語とアイデンティティーに深いつながりがあると考えるからです。幼児期に日本語を禁止し、英語のみを使うように強制すると、子どもの自尊心やアイデンティティーの育成に影響が出るといわれています。だからこそ、両言語が自由に飛び交い、さまざまなバックグラウンドを持つ子どもたちが多様性を発揮できる環境を大切にしています。

Point 02 
ハーバード大学×アースエイト

アースエイトの英語教育責任者は、米国Harvard Graduate School of Education(ハーバード大学教育学大学院)に在籍しています。ハーバード大学を通して最先端の教育手法を学び、英語プログラムに反映させています。
また、アースエイトの英語教員は、教員研修として、米国コロンビア大学、英国ケンブリッジ大学など、教育学の研究が進んでいる研究機関を通して研修を受け、より良い教育手法について学び、実践し続けています。

Point 03 
英語教員は全員が有資格者

多くのネイティブ講師や英語教員は、英語教育の指導資格を持っていません。2017年の上智大学による調査では、義務教育等に従事するALT教員の約58%は指導資格を持っておらず、約44%は大学を卒業していないというデータが発表されています。
アースエイトの英語教員は全員が有資格者で、第二言語としての英語を指導する資格を持っています。さらに、英語の中でも重要かつ習得に時間がかかる「リテラシー」、21世紀型スキルとして世界各国で導入が進む「STEAM教育」の専門家が在籍しており、本質的な学びと育ちの場を提供できるよう、英語教育のプロフェッショナルが多方面から幼児期の子どもたちをサポートしています。

英語バイリンガルプログラムCOURSES

アースエイト英語教育のステップアップ方式

アースエイトの幼児向け英語プログラムでは、ベイビーの時期(乳児クラス)から発達研究に基づく英語プログラムを実施しています。乳児期には、遊び、歌、読み聞かせを通して、英語の音に慣れる取り組みを毎日行います。年少、年中クラスになると、アメリカのリテラシー教育研究を基にプログラムが進行していき、年長クラスになると、英語で絵本を読むことを楽しみ、ライティングのワークショップを通して、創造性と表現力を育みます。

アースエイト英語教育のステップアップ方式

ベイビー(乳児)クラス:言語習得の黄金期

ベイビー(乳児)クラス

1、2歳の乳児期は、言語習得におけるインプットの黄金期です。ネイティブの先生たちが子どもたちと一日中かかわり、英語にたくさん触れることで語彙力が伸びていきます。
ベイビークラスでは、発達段階に合わせたレッスンを毎日行い、さまざまなテーマから語彙を学び、多くの絵本や手遊びを通して英語の基礎をつくっていきます。日々の活動の中にも常に英語での会話があり、園児たちは日常生活で使う英語を聞き、理解力を養っていきます。

年少クラス:英語の基礎と土台

年少クラス""

3歳児向けの年少クラスに上がると、ベイビークラスで養ってきた英語のインプットを実際にアウトプットしていきながら、基礎と土台を構築していきます。
特に読解力を高めるリテラシープログラムでは、この時期に最も大切だといわれているフォニックスの基礎(Phonemic Awareness:英語の音の認知)を学びます。いきなりフォニックスを始めると、土台の弱い英語や不自然な英語の習得につながってしまうため、基礎の育成が最も重要です。「英語の音は、どのように構成されているのか」を聞き、分析し、読み書きの基盤をつくっていきます。

年中クラス:英語フォニックスの習熟

年中クラス

4歳児向けの年中クラスでは、フォニックスの習熟を中心に進めます。フォニックスとは、英語の音とアルファベットをつなげていく学びです。年中児はアルファベットと関連する音を理解し、少しずつ英語のスペリング(綴り)システムを学習していきます。クラスの後期では、読み書き(リーディング・ライティング)の取り組みも始めます。

年長クラス:英語で自己表現!

年長クラス

5歳児向けの年長クラスでは、培ってきた基礎を活かし、英語での自己表現にチャレンジします。読み書きはもちろんのこと、創造性を伸ばしていくためにも、アメリカの小学校で取り入れられているリーディング・ライティングワークショップを始めます。これまで学習したスキルをすべて使い、リーディングスキル、ライティングスキルを伸ばし、英語で情報を得ること、英語で自分を表現することに取り組んでいきます。アースエイトを卒園するときには、アメリカのキンダーガーデン(年長)と同じレベルで読み書きができる段階まで成長させます。

卒園後の子どもたちの学び

卒園後の子どもたちの学び

卒園した子どもたちが英語の学びを継続できるように、英語リテラシープログラムPioneers English(パイオニア・イングリッシュ)を開設しています。小学生は、習熟度に合わせてBeginners(レベル1)からTransition(レベル2), Advanced(レベル3)へとステップアップ方式で学び、聞く(リスニング)・話す(スピーキング)・読む(リーディング)・書く(ライティング)の英語4技能をはじめ、文法・読解力を集中的に伸ばしていきます。
幼児期から基礎を身につけてきた卒園児は、小学校低学年で日本の中学生レベルの文法や綴りをネイティブと同じように感覚的に理解し、使っていくことができるようになります。
また、年長や小学1、2年生でアメリカに短期留学した卒園児も、現地の小学校で学ぶ内容と、アースエイトで学んできた内容や教材が同じであるため、遅れることなく、アメリカの小学校レベルの授業にもついていくことができました。
さらに、米国ニューヨークやブラジルなど、海外のインターナショナルスクールへの進学サポートでも実績があります。入学後、現地の授業レベルについていけるよう、より専門的なレッスンも行っています。

ワークシート
ワークシート
ワークシート

中学生で学ぶ三人称単数現在形、過去形、所有格、目的格、複数形などを、小学校1年生から段階的にステップを踏み学んでいきます。
このワークでは文章中の文法の間違いを見つけ、直していきます。アメリカの小学校では、毎日行うワークです。学習したスキルが増えることで、文章を書く技術も磨かれ、より洗練されていきます。
また、留学した際に必須となるリテラシースキルは、短期で習得できる英会話とは異なり、10年以上の習熟が必要とされています。将来、本当に英語を役立てることができるよう、表面的な英語学習ではなく、本質的な英語力を磨き続けていきます。

保護者へのレポートはこちら

講師紹介Teacher Profile

澤 茉莉

澤 茉莉Mari Sawa

2013年、米国Harding University幼児教育学部卒業
2014年、Harding University Master's in Readingを卒業し、リーディングスペシャリストを取得
同年、アースエイト保育園(現アースエイトユニバーサルスクール)の英語教育責任者・カリキュラムデザイナーに就任。
2017年、小学生向けの英語リテラシープログラムPioneers Englishを開設。
2020年、International Literacy Associationの世界カンファレンスで登壇者に抜擢される。
テーマ「Let's Work Together!: Working with ELL Families(英語圏外の家族と英語教育について考える)」
2020年9月、米国Harvard Graduate School of Education (ハーバード大学教育学大学院)Human Development and Psychology(人間発達・心理学)入学。(2022年修了予定)

Message from Mari

アースエイトの英語教育プログラムは世界最先端の研究事例を取り入れ、常に最善の英語教育を追求し、実施しています。ハーバード大学教育学大学院の理念はLearn to Change the World(世界を変えるために学ぶ)です。世界の大学の中でも、さまざまなジャンルの先駆者たちがハーバードで研究を行っています。ハーバードの修士課程を修了後、政府の教育省の責任者やユネスコのアドバイザーを務めている卒業生も多く、「世界の教育を変える」ために活躍しています。
教育界で著名人を多く輩出しているハーバードですが、私の役割は「草の根活動=現場改善」だと考え、アースエイトで日々実践を続けています。現場の先生の意向や、子どもたちの学びの様子が置き去りにされたまま、教育のポリシーが時代の流れとともに変わっている日本。私は、西洋の研究を中心に英語教育、発達心理学が日本に取り入れられている中で、現代の日本人に本当に必要な教育は何なのか、ということを研究しています。一つの地域でのサクセスストーリーが全世界で通用するわけではなく、各々の地域・文化に合った教育を見つめ、日本の子どもたち、そしてご家族にとって、将来が楽しみになるよう教育を変えていきます。

ナターシャ・アンワル

ナターシャ・アンワルNatashya Anwar

2004年、インドネシアUniversitas Padjadjaran政治学部卒業
2012 年、文部科学省奨学金制度により岡山大学教員研修留学生プログラムに参加
2014年、インドネシアUniversitas Negeri Jakarta教育学修士課程修了
2016-2020年、マレーシアEtonHouse International School Malaysia英語講師
2014-2016年、マレーシアFairview International School Kuala Lumpur英語講師
2006-2012年、インドネシアTunas Muda International School英語講師
2020年より、アースエイトユニバーサルスクール英語講師

Message from Natashya

10年以上にわたり、インドネシアとマレーシアのインターナショナルスクールで教育に携わってきました。子どもたちに教えること、彼らの学習過程の中に「そうか! そうだったんだ!」という瞬間を創り出すことをいつも心から楽しんでいます。
子どもは探求心の塊です。いろいろな物事に興味を持ち続け、好奇心のままに探究を続けるとき、最も多くの学びを得られると、私は考えます。アースエイトの子どもたちにも、有意義でおもしろく、楽しい学習体験をさせてあげたいと思っています。

テイラー・アン・カゲヤマ

テイラー・アン・カゲヤマTaylor-Ann Kageyama

2015年、California State University Monterey Bay卒業
2015年、幼稚園児から社会人まで幅広い年齢層に向けた英語教育をスタートし、岡山大学に勤務
2019年より、アースエイトユニバーサルスクールに在籍
2019年度より、朝日塾小学校のアフタースクールで英語講座、スポーツ講座を担当

Message from Taylor

米国カリフォルニア州生まれの日系人です。二つの文化の間に生まれ、自分のアイデンティティーはどこにあるのかと思い、高校生になってから日本語の勉強を始めました。日本語を学んだおかげで「勉強って楽しい!」「多文化って最高!」と感じるようになり、先生になる夢を持ちました。子どもが「楽しい!」と感じることを大切にし、英語の時間は、笑顔で学べるスペースをつくってます。

ソラ・コバヤシ

ソラ・コバヤシSola Kobayashi

2013~2014年、岡山大学文学部留学
2014年、米国Appalachian State University, Global Studies専攻、TESL(Teaching English as a Second Language)と日本語副専攻卒業
2015年より、アースエイトユニバーサルスクールに在籍、ベイビークラス(乳児)の英語カリキュラムを開発、ベイビークラスの英語担任

Message from Sola

幼い子どもに英語を教えることは、とても素敵なことだと思います。子どもたちと遊びながら、楽しく英語を教えることができるのでEarth8ightにとても惹かれました。私はアメリカ人なので、アメリカの価値観や習慣を教えたいです。そして、アメリカと日本の良いところを一緒に学んで育てていきたいです。

パンディタ・スサムポン

パンディタ・スサムポンPandita Suthamporn

2017年、全寮制国際高校UWC ISAK Japan(長野県軽井沢町)のIB Diplomaコース卒業
2021年、岡山大学Discovery Program for Global Learners卒業
在学中にフィンランドの幼児教育免許を取得(Council for Creative Education, Finland)
2021年5月、アースエイトユニバーサルスクールでインターンとして勤務、10月より英語講師

Message from Pandita

幼少期が人間にとって最も大切な時期だということを知り、アースエイトを選びました。アースエイトの一員として、子どもたちがどんな自分でも受け入れることができ、しっかりとサポートされる環境をつくっていきます。
卒園後も楽しい人生を送り、置かれた場所で自分の役割を理解し、世界を良くしていけるように、そして活躍できるように、子どもたちの育ちを応援します。