CORE VALUE8 社会性・対話

社会性・対話

社会性・対話 Communication

子どもと大人が育ち合う。
「親業」は究極のメソッド

「子どもにどう伝えたらよいのかわからない」「本当に子どもたちに伝えたい気持ちや言葉って何だろう」。そんな想いにとらわれた経験はありませんか?
子どもたちにとって、まわりにいる大人たちほど大きな影響力を持つものはありません。その姿勢や言葉は、子どもたちの未来の思考を左右すると言っても過言ではないでしょう。

その重要な課題に向き合うために−。アースエイトでは開園当初から運営の柱として「親業」という考え方を保育ビジョンの支えにしています。これはアメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が考案したメソッドで、子どもたちの気持ちを受け止め、尊重しながら親子のやりとりを無理なく進めていくためのコミュニケーション法。

自分や相手を知り、コミュニケーション法や心理を学ぶ。これにより、効果的な声かけや関わり方を身につけていく。こうした親業の考えを、保育スタッフはもちろん、保護者にも親業訓練講座を行っています。

子どもたちに本当に伝えたい言葉、届けたい思いを徹底的に掘り下げ、お互いがストレスなく正しく向き合うために。そして、みんなで育ち合い、よりよいコミュニケーションを育むことができるよう、私たちみんなで取り組んでいく。それはすべての人間関係を円滑にする方法だと考えています。